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システムエンジニアの業務の流れを見ていきましょう。
ここからはシステムエンジニアの業務の流れの後編となります。システムエンジニアの業務の流れを押さえておきましょう。システムエンジニアがシステムの設計までの工程を終えたら、次は実装をする事になります。この実装についてはプログラマが担当する場合もありますし、システムエンジニア自らが行う事もあるようです。いずれにせよ、要求定義や設計がしっかりとできていればこの段階で苦労するという事はあまりないでしょう。
システムエンジニアやプログラマが実装の工程を終えたら、次はテストをする事になります。これは当然ですよね。何の確認もせずにいきなりクライアントに引き渡して、トラブルが発生してしまっては信用に関わりますし、大変な事になります。テストの段階でバグが見付かれば修正を施し、完成度を高めていきます。クライアントの満足度に関わる事ですので、しっかりと行わなければならないという事は言うまでもありませんよね?
テストで問題を解決したらいよいよクライアントに納入する事になります。ここでシステムエンジニアの仕事が全て終わるというワケではなく、運用管理をしていく事になるのですが、ひとまずはゴールと言っても良いでしょう。クライアントに満足してもらえ、感謝の言葉をいただけた時には、システムエンジニアとしてのやりがいを感じるのではないでしょうか。システムエンジニアは苦労は多いですが、とてもやりがいのある仕事なのです。
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